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Sublime Text 2メインメニューが消えてあたふた。再表示ショートカットはAlt + Vでした。
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PDFファイルへのハイライト、ラインメモなど注釈の使い方 for GoodReader

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価格: ¥450
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
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PDFファイルへのハイライト、ラインメモなど注釈の使い方 for GoodReader
※この機能はGoodReader ver3.0.1 2010/10/02からの新機能です。

 
以下の環境でこのエントリーは書かれています。
参考環境
iPhone 3GS、iOS4.02、GoodReader ver3.01、
Windows XP SP3、iTunes 9.2.1.5
 
今回使うPDFファイル
iPhone ユーザガイト ( iOS 4.1 ソフトウェア向け)28MB
p82 Safariから
細かく書いてますがどんどん触って覚えましょう。
UIは素晴らしいと思います。慣れると簡単です。
 
ポイントは2点です。
タップしたまま指を離さず維持
タップして即離す
このどちらかの感覚だけです。
実際に一つ一つ見て行きましょう。
 
 
 
 
もくじ。
>>最初に表示されるダイヤログについて※重要
>>ブックマーク機能について
>>テキストにハイライト(蛍光マーカーペンでライン)を付ける方法
>>テキストにアンダーラインや打ち消し線を付ける、削除方法
>>よくある一般的なコメントを表示する方法
>>手書き、矢印、丸や四角を書く方法
>>一度引いた矢印や丸などの全ての図形の変更のやり方
 
 
 
■初めに
以下全ての機能を最初に使用とするとこんなダイヤログが表示されます。
これはオリジナルに上書きでハイライトや注釈を入れますか?なので
基本的には、大事なオリジナルはそのままでコピーした物に書き込む様にしましょう。
『Create an annotated copy』を選択し書き込みを始めます。
自動的にコピーファイルが作られコピーファイル上に注釈などが挿入されます。

※普段からIllustrator等を理解してる方へ。
追加されたのは、丸ツール、四角ツール、鉛筆ツール、ラインツール+矢印機能です。
レイヤー機能はありません。図形を重ねて書く事はできますがレイヤー位置固定。
順序を移動する場合はオブジェクトを選択削除後、再度書きなおしになります。
オブジェクトを追加する毎に最前面なります。塗りはありません。線のみになります。
塗り及び線の太さ、消しゴム機能はありません。
鉛筆ツールで書かれたオブジェクトはラスタライズグループ化状態と思うとわかりやすいかも。
 
また、背面に置いた図形の上にそれより大きいサイズのオブジェクトを配置した場合は、最前面にあるものしか選択できません。
カラーはパレットからフルカラー選択可能です。
角パスを選択後、自由変形は可能ですが回転反転機能はありません。
その他ツール高機能なものはありません。
 
 
 
 
 
■ブックマーク機能について
この機能はブックマークを付けた場所の表示状態をそのまま記憶する機能です。
PDF表示中に、タップしたまま指を離さず維持します。
何か書籍を読んでる時に便利ですね。
 
『Bookmark』が見えたらタップし登録します。

Add BookmarkでそのままOKを押して登録します。

 
 
 
今12ページを表示サイズをかえてみていますが、虫眼鏡マークをタップ後、
Bookmarks選択、先程のページが表示されるのでタップすると。
 
 
 
最初に表示されていた拡大率そのままの場所へジャンプできます。

 
 
 
 
 
■テキストにハイライトを付ける方法。
蛍光ペンのマーカーを付ける機能です。
PDF表示中に、タップしたまま指を離さず維持します。
いつもの選択範囲になるので、好きな範囲に広げて伸ばした後、
メニューバーにある『highlight』を押します。
デフォルトだと黄色のハイライト表示になりました。
 
 
 
 
では次に色を変えてみましょう。
ハイライトされた部分をタップして即離します。
ポップアップ画面がでるので『color…』をタップして好きな色を選びます。
赤になりました。  
 
 
 
ではハイライトを消してみます。
先程同様、ハイライトされた部分をタップして即離しメニューを表示後、『Delete』を押します。
本当に削除しますか?の確認がでるので、『Really delete!』をタップで消す事ができます。ここで注意したいのは、ハイライトを押したあと更にハイライトの二重状態になっていた場合は2回『Delete』しないと消す事ができません。  
 
■テキストにアンダーラインや打ち消し線を付ける方法。
PDF表示中に、タップしたまま指を離さず維持します。
いつもの選択範囲になるので、好きな範囲に広げて伸ばした後、
メニューバーにある『Markup…』を押します。

 
 
新しいメニューが表示されます。

<< – 前メニューに戻る
Highlight – 選択テキストにハイライト
Underline – 選択テキストにアンダーライン
Cross Out – 選択テキストに打ち消し線
Insert – マークとコメントを追加。ワンタップでコメントを表示可能
Replace – 選択テキスト打ち消し線と同時にマークコメント追加、Cross Out機能とInsert機能を同時に行えます。二つのオブジェクトが挿入されるので削除する際は二つそれぞれ削除する必要があります。

 
アンダーラインを引いてみましょう。

 
 
 
色を変える場合は同様にラインが引かれた部分をタップして即離します。
ポップアップ画面がでるので『color…』をタップして好きな色を選びます。
アンダーラインを消す時はメニューを表示させ『Delete』→『Really delete!』で消します。
 
 
 
 
■『Insert』とは?
ぱっとみて蛍光マーカーペンや、アンダーライン、打ち消し線はわかりますね。
はてInsertとReplace何これ?

『Insert』を押すと注釈コメントの入力画面になります。
入力後PDFには青いマークが表示され、タップすると入力したコメントが表示されます。

 
 
 
 
■『Replace』とは?
こちらを選択すると、『Insert』と『Underline』が同時に表示されます。
二つのオブジェクトになるので、消去する時は2回それぞれ消しましょう。
 
 
 
 
 
 
 
■よくある一般的なコメントを表示する方法。
PDF表示中に好きな場所でタップしたまま指を離さず維持します。

メニューバーにある『Note…』を押します。
黄色い画面に変わりコメント入力画面になります。
入力後『Save』でコメントマークが挿入されます。
 
コメントマークの種類を変えたい場合や移動削除する場合は
コメントマークをタップしたまま指を離さず維持します。
メニューが表示されるので、『Type…』を選択後好きなタイプに変更します。また同じメニューの『color…』で色の変更、削除は同様に『Delete』を押します。
 
 
 
コメントの移動は『Move』から。任意の位置に移動できます。
また複数カラー、複数種類のコメントをいくつでも置く事ができます。

 
 
 
 
 
 
■手書きや矢印などを書く方法。
PDF表示中に好きな場所でタップしたまま指を離さず維持します。
メニューバー右にある『Draw…』を押します。

 
 
 
新しいメニューが表示されるので任意の形を選択します。

<< – 前メニューに戻る
Line – ラインツール。自由な位置角度に直線をひけます。
Arrow – 矢印ツール。自由な位置に矢印を挿入します。
Square – 四角ツール。自由な位置に四角を挿入します。
Circle – 丸ツール。自由な位置に丸を描く。楕円など自由に書けます。
Freehand – ペンの太さは固定、手書きで自由に書けます。アンドゥ機能あり。

ライン、矢印、四角、丸ツールの状態

 
 
Freehandツールについて。
簡単な手書き機能です。線の太さ変更や一度書いたものを部分的に消す消しゴム機能などはありません。反応もそこそこといった所です。本格的なドローソフトには当然負けるので比べないようにしましょう。
アンドゥでやり直しだけはできます。またできあがった手書きは一つの塊として扱われます。  
 
 
 
 
 
■一度引いた矢印や丸などの全ての図形の変更のやり方
全ての図形の変更はタップしたまま指を離さず維持した状態で再度メニューを表示させ行います。 手書きした物は一つのオブジェクトになるので部分的に消しゴムで出来たりはできません。
また、書き込まれる図形は全て最前面にあり、書き込まれた順番に上に重なって行きます。レイヤー移動や図形を最前面へ移動などはできません。
 
オブジェクト選択時 メニュー

Main Menu – GoodReaderの上下ツールバー表示、選択解除されます
Select All –現在表示中ページの文章を全て選択(PDFファイル全体ではありません)
Open – 図形や矢印にメモを書き込み閲覧
Move – 移動だけでなく、拡大縮小などはここで行います。回転機能はありません。
Color – 色の変更
Delete – 図形の削除
 
 
試しに矢印のカラーを変更してみましょう。
タップしたままでいると一瞬青く変わり、メニューを表示させ『Color…』を選択します

 
 
 
 
カラーパレットが表示されたら色を選択後に、右上の『Select』
矢印が赤から黒にかわりました。

 
 
 
図形を移動、縮小拡大する方法
メニューから、『Move』をタップします。
青い選択ボックスが見えた状態で、拡大縮小ができます。
また、移動に関しては図形の上をタップしたまま指を離さず維持したままそのまま移動ができます。ドラッグに似ている感じでしょうか?
 
試しに手書きの文字を移動して縮小してみます。
メニューを表示させ、『Move』→青い選択ボックス状態になったら任意のサイズへ変更。また移動もできます。

 


Comment

  1. [...] This post was mentioned on Twitter by Atsushi, yuu_news. yuu_news said: PDFファイルへのハイライト、ラインメモなど注釈の使い方 for GoodReader http://bit.ly/b0PWy0 [...]

  2. Good Reader iPadがまた凄くなった

    iPad Good Reader。マーカーとブックマークで取説観覧も更に便利になってきた。

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