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Sublime Text 2メインメニューが消えてあたふた。再表示ショートカットはAlt + Vでした。
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フリックでサクサクフィルタ!スライダーがないPictureShow 全サンプルあり

■フリックでサクサクフィルタ!スライダーがないPictureShow 全サンプルあり
PictureShow PictureShow
価格: ¥170
カテゴリ: 写真/ビデオ, エンターテインメント
App Storeで詳細を見る
 
 
いつもはLo-mobをよく使っているのですが他にないかなと思って試してみました。テキストまで書けるので、Polarize(無料のポラロイド)アプリで日本語かけたらなぁって方にもオススメです。
 
PictureShowはどんなアプリ?
・多数のフィルタとフレーム、更にはテキスト編集までできるカメラアプリ。
・24種類のフィルタ、24種類のフレーム
 更にライト効果10種類、ノイズ(テクスチャ)効果11種類
 上記を組合せ可能、ただし重複フィルタは不可なので一度要保存。
・フリックでフィルタがみれるので快適。
・保存サイズがちゃんと選べてフルサイズ1536×2048で保存できる。
・明るさ補正などもスライダーはなく全て左右フリックで調整する。
 
 
やり方的には先に気に入ったフレームを選んで後は縦フリックでサクサクフィルタを選ぶのがいいかも。後はランダム連打すると意外な組合せが楽しめます。全ての操作をフリックで行うアプリは今までになくちょっと新鮮。
 
残念な点はテキストを好きな所におけるんだけど、回転やピンチインでフォントを拡大できないので(文字の拡大は左右フリックで行う)斜めや縦書きに文字を配置する事はできません。手書きのお絵描き機能はありません。iOS4のマルチタスクには未対応レジューム機能なし、これは今後のアップデート待ちかな。あとWhiteFinderフレームのみバグ?自分の環境では保存できませんでした。
 
フォントサイズ変更の使いにくさを除けばフィルタ加工処理は速くUIもわかりやすいのでlo-mobHipstamatic 好き、写真に簡単なテキストや日付けなど入れたい人にいいかも。
現在セール中115円
 
 
起動すると撮影かカメラロールから選択どちらかを、聞かれます。  
 
 
 
最初にカメラロールから開くと自動でこの画面になります。いつものクレープ。
左上の緑ボタンを押すと24種類のフィルタの一覧がみれ、右上の赤いシャッフルボタンを押すとランダムでフィルタがかかります。ランダムぽちぽち押してるだけでも結構楽しめたりします。
 
フィルタの変更は上下フリックで。
サクサク表示されるので快適です。
 
左上のフィルタ一覧を押すと24種類のフィルタ一覧が見れます。
>>フィルタ一覧ダウンロード(9.3MB)
 
 
 
 
設定をみてみましょう。
保存サイズの選択や右下に日付けやメモ(Name)をいれるかどうかの設定があります。
日付のフォーマットはmm.dd. yyyy一種類のみですが、Name部分に打ち込む事で自由に変えることができます。サンプルはフォント一覧の中に入れておきます。
>>フォント15種類フォントカラー8色一覧日付フォーマット(5.3MB)
 
書き出しボタンの感じ。
カメラロールの他にTwitterなど。
 
 
Styleボタンを押すとフレームやライトなどの選択。左右フリックでサクサクかわります。
>>フレーム一覧20種類(7.4MB)
Colorボタンを押すとブライトネス(明るさ)、コントラスト、RGBそれぞれ調整。こちらも左右フリック操作。ちょっとだけ明るくしたい時などに。
 
 
テキストボタンを押すと反転しテキスト入力画面になります。入力後Doneを押すと左上に12ptの白い文字が入力されるので、任意の場所にタップし移動。
サイズやカラーを変更したい時は下のSizeやColorをタップし、左右にフリックにて変更します。 説明が邪魔な時はバツボタンで説明が消えます。
ちなみに、一切フィルタフレームなしで文字だけ書きたい場合でもこのアプリは使えます。
 
 
Androidの様に全アプリお試しありになればいいのになと最近思ったり。
iPhoneな人は知らないと思いますが、 Androidのアプリは24時間以内なら使った後、いつでも返品可能だそうな。
apple嫌いAndroid使いの友人から『試用はないのか?』
『うっ…ありません』
『ダメだな』と一言。。初めて気付きました。
いずれシェアやアプリ数は抜かれるのとブランド力を維持し続けないとiPhoneからAndroidへ移行する人も増えるでしょう。
 
 
既に別アプリを持っている人向けに下記に全フィルタ及びフレームの効果一覧を置いておきます。(GoodReader向けに600×800サイズにしてあります)
下記からダウンロードして下さい。
 
>>一括全ダウンロード(31.1MB) ※容量注意
 
>>フィルタ一覧ダウンロード24種類(9.3MB)
 
>>ライト効果一覧(4.1MB)
 
>>ノイズ効果一覧(4.9MB)
 
>>フレーム一覧20種類(7.4MB)
(WhiteFinderのみバグ?反映されません)
 
>>フォント15種類フォントカラー8色一覧日付フォーマット(5.3MB)
 
以下適当にサンプル置いておきます。
画像クリック拡大


        
 
気になった方は下記からどうぞ。
PictureShow PictureShow
価格: ¥170
カテゴリ: 写真/ビデオ, エンターテインメント
App Storeで詳細を見る
 
 
 
 
 
以下機能詳細

アプリ名称 PictureShow
ver 2.1.1
参考価格 115
Store Link PictureShow
デベロッパ graf
公式サポートサイト http://bitween.co.kr/pictureshow/
独自ジャンル フィルタ
最終更新日 2010/7/12
 
■カメラ撮影機能仕様
カメラ撮影機能  → 純正から呼び出し
カメラロールからの取り込み  → あり
カメラロールからの取込枚数  → 1枚のみ
スクエア撮影  –
動画撮影機能  –
動画編集機能  –
動画保存種類  –
最大保存サイズ → iPhone 3GS(1536 x 2048)
保存サイズ指定 → 300×400 450×600 600×800 1200×1600 1536×2048(※1)
自動保存  → あり 撮影後オリジナルファイル自動保存
自動リサイズ  
写真保存場所  → カメラロール
バックグラウンド保存  –
タップフォーカス  → あり
手ブレ補正  –
手ブレ補正強弱  –
ガイド  –
全画面撮影 –
全画面タップフォーカスからの撮影 –
ズーム機能  → 純正ズーム機能
ブラスト機能  –
サウンド撮影  –
セルフタイマー単位は秒  –
タイマー音  –
水準器  –
Exif詳細記録  –
ジオタグ  –
日付機能  → あり
日付表示形式  → mm.dd. yyyy のみ
日付機能フォント選択  –
日付機能フォント色  → フレームによって白orグレイに自動変化
日付位置  → 右下固定
テキスト機能  → あり
テキスト位置  → タップにて自由配置可能。ただし縦斜め回転は不可。横のみ
テキスト色  → 8色 White Black Gray LightGray DarkGray Brawn Blue Red Yellow
テキストサイズ  → 0ptから500ptまで確認最大サイズ不明 写真からはみ出るサイズまで変更可能
テキスト種類  →15種類
アップロード機能  → Fricker、Twitter、Facebook、Blogger、
アップロード時サイズ指定  –
メール送信機能  → あり
撮影サンプル  → Flickrなどでセットがある場合はここへ記載
その他備考  → 公式サイトによる動画
 
 
 
■フィルタ補正機能仕様
カメラロールからの取り込み  → あり
カメラロールからの取込枚数  → 1枚のみ
リジューム  –
アンドゥ  → 全て元に戻すのみ ひとつ前には戻れない
リドゥ  –
回転  –
反転  –
切り取り  –
切り取り比率指定  –
レベル補正
トーンカーブ
ブレ
ブライトネス → あり 左右フリック操作-1から+1調整可
コントラスト → あり 左右フリック操作-1から+1調整可
露出
彩度
色温度
ハイライトシャドウ
シャープネス
HDR修正
フィルタ適用範囲  → 写真全体のみ
フィルタ機能  → 全24種類
白黒、Cross、Cinema、Quad四分割、LomoGraphyなど 

多重フィルタ  –
フィルタ微調整スライダ  –
フレーム  → 20種 >>フレーム一覧20種類(7.4MB)
(WhiteFinderのみバグ?反映されません)

文字入れテキスト  → あり
ふきだし文字入れ  –
スタンプ –
落書き  –
ブラシ種類  –
ブラシサイズ  –
ブラシ透明度  –
消しゴム  –
フィルタサンプル  → >>フィルタ一覧ダウンロード24種類(9.3MB)
撮影サンプル
その他備考  → ブライトネス、コントラストの他にRGB独立調整可能。左右フリックにて赤黄色など微調整可
フレーム、フィルタの他に、更にノイズ効果(テクスチャ)、ライト効果を独立して重ねがけ可能以下全サンプル
>>ライト効果一覧(4.1MB)
 
>>ノイズ効果一覧(4.9MB)
 
保存サイズについて
300×400 450×600 600×800 1200×1600 1536×2048 と表記していますが、
縦pxサイズが固定(400 600 800 1600 2048から選択)
横pxサイズは元画像により変動
 
cf)元画像サイズ 800×1600
保存サイズ 400 を選択した場合、200×400にて保存されます。
またカメラロールから取り込み時、スクエアサイズの場合そのままスクエアで保存可能。
ただし縦サイズを上記から選択しなければならない。
元画像の比率はそのまま指定した保存サイズ(縦px)に合わせられます。  
 


Comment

  1. singlespeed より:

    大変参考になる記事ありがとうございます。
    Hipstamaticを使っていますがテキストも入れられるのでこちらも使ってみたくなりました。

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