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ハマるので買ってはいけない!SwankoLabは好きなフィルタが作れちゃうんです。

■ハマるので買ってはいけない!SwankoLabは好きなフィルタが作れちゃうんです。
迷わず即買った人。
思わず指が勝手にぽちっと。。な人にはあんまりいらないレビューです。


ちょっとどうしようかなぁ?という方に向けて。
フィルタを自分で作れちゃう楽しいアプリです。
下ある動画をみるとすぐわかります。
ぽこぽこと音がなるのがポイント。




動画をみてちょっとでも楽しそうって思った人。
残念です。ハマってしまうので買ってはダメですよ!

詳しくみていきましょう。


SwankoLab SwankoLab
価格: ¥170
カテゴリ: 写真/ビデオ, 仕事効率化
App Storeで詳細を見る
 
 
■SwankoLabはどういうアプリ?
・人気のHipstamatic と同じ会社が作ったフィルタアプリ。
Hipstamatic と違ってカメラロールから読み込みます。
・カメラの撮影機能はありません。
・9種類の液体を組み合わせてフィルタを自由に作れます。
・アドオン230円を買うと+9種類。計18種類の液体に増える。
・UIがわかりやすく、デザイン凝っていて楽しい。

最大の特徴は、
・自分で作ったフィルタは保存できてあとからすぐに呼び出せる。
・好きなフィルタの名前をわかりやすくつけれて、メモも残せます。
・ぽこぽこ、トクトク暗室で現像してる感じに音が鳴ります。

・保存サイズは460×640、1536×2048のフルサイズでも保存できる。
 中途半端なサイズ、200×300でも勝手にリサイズとかなくちゃんと200×300で保存されます。ここかなり重要。
・フレーム枠はありません。
・今後多分アドオンが追加されるのでお財布には優しくないです。


具体的にどんなの撮れるの?
既にFlickrにアップされています。今後どんどん増えるでしょう。
>>Flickr swankolab


フィルタを自分好みに作れるアプリはPhotoToolboxがあるのですが細かく調整出来てこだわる人にはそちらもオススメなのですが、UIがとてもわかりにくいのが難点で万人向けではありません。

また、フィルタアプリ沢山あるんですが正直これはいらないよなぁ。。っていうのありませんか?
今後さらに液体が増えると、フィルタ=SwankoLabになるかもしれません。
順番にみていきましょう。


設定画面
アプリ内部に設定項目はありません。iPhone本体からの設定のみです。
とてもシンプル。音をON/OFFと保存サイズ480×640かHigh Quality Prints 1536×2048
最初は処理に時間がかかるのでOFFの状態で遊びましょう。




次に起動するとこんな画面。真ん中の赤いピンの部分をタップして写真を選びます。




上に何やらでてきましたね。
これが液体で右へフリックして液体を選びます。
まず基本的な事は、
真ん中の試験管みたいなのが『最大8メモリ』です。
+4っていうのが、液体の量でこれは変える事ができません。
液体によって +4、+3、+1など色々あるので合計して8以下になるように組み合わせてフィルタを作ります。
更にすごいのは、液体を入れる順番でもフィルタがかわります。
残念なのはちょっと少ない(笑)もっと20とか30になると楽しいのに。




最初はどれがどれだがさっぱり。。これが楽しいんですけど。
わかりやすく最初は白黒を作ってみます。
液体を右にずらすと液体の説明が下にでます。
これは Black and White +3になっているので、最大2滴まで。
入れる時にトクトクッと音がなって、おわったらON!のレバーをカチッ。
間違えた時は、液体がたまっているトレーをタップするとリセットされます。

チッチッチッと時計が出て加工が始まります。
この時iPhone本体を傾けると中の写真がゆらゆら動きます。
この辺りだと思うんですよね。使ってる人がちょっと楽しいなぁと思わせてくれる。




できがるとこんな画面に。
ここで矢印はメールとカメラロール保存。
真ん中の鉛筆をタップすると、フィルタの名前とメモ入力欄、更に何の液体を入れたのかが表示されます。
写真をタップするとフルスクリーンで見る事ができます。
フィルタの名前を付けて右上のSaveを押します。
写真はアプリ内に一度保存されるので特にフィルタの名前を毎回指定しなくても後から気に入ればその時に登録すればいいでしょう。




白黒のフィルタが登録されました。
これで次回から呼び出す事ができます。
登録した名前をタップするか、矢印をタップして一番下から選択の二通り。




最初からいくつかフィルタが登録されていて、Editを押せばフィルタの削除、順番も自由に変える事ができます。
この機能のおかげで、お気に入りの奴を選ぶのにひたすらスクロールして・・
という別アプリであるような事がなくなり、とても便利ですね。




さて相変わらず長い説明で。。
で、具体的にどんなんできるのさ?という方へ
初期の液体は下記9種類。
(画面は合成ですアプリ上はこういう表示はありません)

何を入れるとどんな風になるのかは
まとめてzipファイルで置いておきます。
>>SwankoLab 初期9種類液体効果全サンプル(4.63MB)

効果を分かりやすくする為、同じものを2滴入れているものもあります。
解像度は480×640
もちろん組み合わせが膨大にあるので全ての組み合わせサンプルは無理かと思われます。


アドオンについてはまた次回予定中。




混ぜ合わせ方がいくつあるんだろうと思いつつ。
数百通りは確実にあると思うんですが、 数学得意な方どなたか計算を・・・
最大合計値8、液体種類9種類、+4×2種、+3×4種類、+1×3種類、
入れる順番によっても変化。

ちょっとでも気になった人は自信を持ってオススメします。
たぶん、それどうやって作ったの?!っていう写真ができあがるはず。



SwankoLab SwankoLab
価格: ¥170
カテゴリ: 写真/ビデオ, 仕事効率化
App Storeで詳細を見る
 
/
 
下記に適当にサンプルをあげておきます。






■カメラ撮影機能仕様

カメラ撮影機能 —
カメラロールからの取り込み → あり
カメラロールからの取込枚数 → 1枚のみ
スクエア撮影 —
動画撮影機能 —
動画編集機能 —
動画保存種類 —

バックグラウンド保存 —
最大保存サイズ → 1536×2048
保存サイズ指定 → 480×640、1536×2048、その他サイズはそのまま出力
自動保存 —
自動リサイズ —
写真保存場所 → カメラロール、アプリ内保存

タップフォーカス → あり
手ブレ補正 —
手ブレ補正強弱 —
ガイド —
全画面撮影 —
全画面タップフォーカスからの撮影 —

ズーム機能 —
ブラスト機能 —
サウンド撮影 —
セルフタイマー —
タイマー音 —
水準器 —

Exif詳細記録 —
ジオタグ —
日付機能 —
日付表示形式 —
日付機能フォント選択 —
日付機能フォント色 —
日付位置 —

テキスト機能 —
テキスト位置 —
テキスト色 —

アップロード機能 —
アップロード時サイズ指定 —
メール送信機能 → アプリ内からメール送信可

撮影サンプル → >>Flickr swankolab

その他備考 —
/
■フィルタ補正機能仕様

カメラロールからの取り込み → あり
カメラロールからの取込枚数 → 1枚のみ
リジューム —

アンドゥ → あり
リドゥ → あり

回転 —
反転 —
切り取り —
切り取り比率指定 —

レベル補正 —
トーンカーブ —
ブレ —
ブライトネス —
コントラスト —
露出 —
彩度 —
色温度 —
ハイライトシャドウ —
シャープネス —
HDR修正 —


フィルタ適用範囲 → 写真全体
フィルタ機能 → 9種類液体組み合わせ(アドオンにて18種類)、可能フィルタ数多数。
多重フィルタ —
フィルタ微調整スライダ —

フレーム  —
文字入れテキスト —
ふきだし文字入れ —
スタンプ —

落書き —
ブラシ種類 —
ブラシサイズ —
ブラシ透明度 —
消しゴム —

フィルタサンプル →>>Flickr swankolab
撮影サンプル

その他備考 —


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